2022年1月21日

ベビーシッターを利用するには

ネットには、個人のベビーシッターと依頼者を結びつけるマッチングサイトがあります。これを利用して働きたいベビーシッターと、子供を預けたい依頼者の間をつなぐことができます。ベビーシッターは、個人開業の場合はなかなか利用者が現れません。資格がなくても開業できるといっても、保育士や幼稚園教諭の資格を持っていないシッターだと、利用者が不安に感じてしまうことも多いからです。

なのでほとんどのシッターは、民間資格のベビーシッター認定資格を取っていたり、元保育士だったり、元幼稚園教諭として働いていたという人が多いです。また、保育士や幼稚園教諭だけれども、産後でまだ体力に不安があるからということでシッターの仕事をすることもあります。保育士不足が深刻化する中で、こういった民間のサービスは需要が伸びています。ただし、利用者側がしっかり情報を集めてからではないと、シッターの質がわからないという点が課題になっています。

最近ではさらにシッターとは違う自治体単位の保育サービスである、保育ママという制度もできています。シッターは依頼者の自宅に行って子供の面倒を見るのが仕事ですが、保育ママは自宅を保育施設として預かるという点が異なります。保育ママの場合は1人で3人まで子供を預かることができ、さらに保育補助者がいれば5人まで子供を預かることができるようになっています。子供を預けることができるサービスは多様化しています。

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