2022年1月18日

ベビーシッターに望まれる知識や技能

ベビーシッターとして働きたいときは、普通、ベビーシッターを派遣する会社にスタッフとして登録します。正規職員として採用されることはあまりなく、派遣やパートなど非正規での雇用が多いです。登録した際に伝えた勤務希望条件とマッチする仕事があれば、会社からの派遣と言う形で、客先を訪問します。近年は共働きの家庭が増え、ベビーシッターの需要が高い傾向にありますので、特に都市部では仕事は比較的多くあるようです。

特に資格がなくてもなれる職業ですが、実際に保育の知識もなしに働くのは簡単ではありません。ベビーシッターとして採用されるには、保育士や幼稚園教諭などの資格があると保育に関する知識と技術があるみなされ、有利です。看護師資格があれば、子どもの万一の事態にも対応できると考えられ、優遇されます。これら資格はない場合、全国保育サービス協会の認定試資格などを取得しておくといいでしょう。

また子育ての経験がある人も、子どもの対応に慣れているということで有利です。会社によっては、単に子どもの基本的なケアができる人だけでなく、お子さんに英語教育やピアノの指導などができる、特殊技能をもったスタッフを望んでいる場合があります。保育知識にプラスアルファして指導できる技能のある人は喜ばれます。継続して仕事を依頼される可能性も高くなります。

通常、地域や勤務条件に寄りますがベビーシッターの時給は1000円~1400程度が相場です。しかし特別な技能があればその分高くなります。

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