2021年12月21日

ベビーシッターのアルバイトとして働くには

ベビーシッターは、シッターサービスの提供会社の社員として働くのが一般的です。そこでは、正社員としてではなくアルバイトやパート社員として働くこともできます。アルバイトやパートのメリットは、1日の決まった時間だけ働けばいいので、家庭やプライベートとも両立しやすいことです。自分が働くことができる時間と曜日をベビーシッターの会社に伝えます。

するとその条件にあう依頼があった場合に会社から連絡がくるので、仕事を受けるという流れになります。ベビーシッターは特別な資格がなくてもできる仕事なので、未経験の人でも仕事をすることはできます。会社独自の研修が用意されているので、それに参加すれば働くことができるようになります。ベビーシッターというと、依頼者の自宅に訪問して保育をするということが多いですが、そのほかにも冠婚葬祭会場やイベント会場、ベビーシッターの自宅で子どもを預かる場合もあります。

勤務会社によって働く場所が異なるので、事前に確認しておきましょう。仕事を探すには、一般の求人サイトや求人情報誌、新聞の折り込み広告などから探すことができます。ほかにも、シッター会社のホームページの採用情報欄に募集要項が記されていることがあるので、働けないかどうか見てみるといいでしょう。アルバイトの時給は900円~1500円で、普通のアルバイトに比べると割高です。

ただし子どもを預かるという責任ある仕事なので、適当な気持ちで望まないことが必要です。

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