2021年12月12日

ベビーシッターで留学する

海外に留学したいけれど、なかなかお金が貯まらなかったりして行くことが難しいという方は多いのではないでしょうか。留学するにはお金がいるのは当然です。そこで、留学先で働きながらというのを考える方もいます。日本に新聞奨学生という制度があるように、ベビーシッターをして働きながら留学できる制度がある国があります。

ベビーシッターをする家で住み込みで働けるため、日本を出るときにほとんどお金が掛からないというのが利点なのです。ベビーシッターをしながら住み込みなので、学校ではなく住み込み先でも英語を使わなくてはならず、語学留学なら、さらに学習の効果が上がることがあります。まさに一石二鳥というわけです。子どもが好きな人だったら、とても楽しい仕事です。

場合によっては保育士の資格などが必要になるところもありますので、募集の要項はよく確認した方がいいでしょう。そうでなくても雇ってもらえる場合もあるので、資格を持っていないからと言って諦める必要はありません。まず自分が行きたい国に、そういった方法があるかどうか確かめることから始めてはいかがでしょうか。日本ではあまり見ない制度ですが、ヨーロッパの国ではそう珍しいことではありません。

子ども好きなら、子どもと楽しく触れ合いながら英語を上達させることが出来て、学校にも通えるとてもありがたい制度なのです。お金が無くて留学を諦めていたという方がいましたら、一度考えてみてください。

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