2021年10月6日

千葉県で保育士として働く

千葉県というと、東京都内へもとても近く、電車などで通うことができる距離の都市も数多くあります。中でも船橋市や柏市、浦安市などでは電車で乗り換えなしで1時間以内に都市部に入ることができるので、とても便利なエリアです。都内に住居を構えることが難しいとしても、千葉県であれば暮らしていくにも、環境としても望ましいと考える人もいるものなのです。特に若い世代で結婚をして夫婦共働きをしている人たちも多く、子どもを産み育てるといったときにも、最適なエリアと捉える人もいることでしょう。

しかし、実際子どもを産んだところで職場に復帰しようと思っても、なかなか受け入れてくれる保育所がなかったりすることもあります。これも保育士不足なども影響しているのですが、待機児童が多いということなのです。首都圏で深刻化している待機児童ですが、これも延長保育などから長時間保育の需要が高まっていて、それに追いつかない状態であることなども理由としてあげることができるでしょう。千葉県でも問題解消のために保育士の確保に努めている状態です。

資格を取っていてもその仕事に就いていない人に現場に戻ってもらうように働きかけをしたりしているのです。保育士の仕事は肉体的にも負担のかかるものでありながらも待遇があまりよくなく、フルタイムで働いたとしても月に20万円に達しない給与である場合もあって、今後待遇面などの改善も検討していく必要があるのです。

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